ヤバい

 

普段この手の雑誌は読まないのだけれど

それに知識人に時事を語らせてもゴシップになるしかないと

忌避していたのだけれど・・・

 

未来を憂う妻の買い漁った書籍の中にこれがあって、

遅れてたまたま目次を見たら

「磯崎 新」の名前があって

惹かれて何となく開いたらもう止まらない。

超ゴシップ

アレゴリーイメージ文体

周辺のページは消える。

(美術館の中の一つの場所だ。他の作品はすべて消滅する。)

 

明日も仕事あるのに。眠れるだろうか。

防衛のために晩酌は停止したけれどコーヒーもう4杯目。

 

現代思想 2020年5月号 

p255~ 磯崎 新 「鼎制(一)」