DNA聴きながら瞑想

 

 

昔、no nyで聴いていたけれど、今、じっくりと聴くと

とても心地いい。

 

浜辺で爆音で聴きたい。ビールでも飲みながら。

 

 

どのパートもテクスチャーがすばらしい。

楽曲としてのまとまりとしてもすばらしい。

部分の微細なニュアンスの演出が全体のムードを醸していて

即興的な危うさにも惹きつけられる。 

めちゃめちゃ心地いい。 

 

 

とてつもなく醒めた焦燥

 

 

この世で阿呆でないものなんてあったかと思わせられる。

 

 

例えば

北極みたいなところでクレパスに落っこちて

かろうじて命綱でぶら下がっている。

はるか頭上より陽光が差して目前の滑らかな氷壁を透かして

そこに見る氷漬けの自分のドッペンゲルガーの間抜け面に思わず

吹き出してしまう。といったような。

これは余計かな